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英検準1級・1級対策|オンラインレッスンで学ぶ時事トピックの考え方

こんにちは!Kids×Kids Englishの講師Mです☺

オンラインで英検レッスンを指導しています。

2019年度~2022年度、合計4,000回ほど英検レッスン(25分レッスン換算・大人含む)を行って分析した英検についての情報を皆さんにシェアしたいと思います

今回は、最近準1級向けのレッスンで

行った内容について思うところがあったので

シェアしたいなと思います。

度々こちらのサイトでもお話している The week Jr.という海外の子供向け新聞で 掲載されていた内容で、 『スリランカの10,000匹の猿が中国に輸出することを検討中』 という記事が面白いな、と思い、 この記事について少しお話したいと思います。



よく似た記事はこちら

10,000匹もの猿(Web記事によると絶滅危惧種)を

国の70億ドルの負債を返済するために

売るように検討している、とのこと。

数も金額もすごい!

The week jrの記事によると

スリランカの人々は過去最低の貧困に面しており、

多くの人が食料難にあい

その反面、畑などを荒らす猿の存在が

クローズアップされているとのこと。

ところで、この猿たちはもし輸入されたら

どうなると思いますか??

という質問を子供たちにも行っています。

考えられる解答としては

①医療研究用

② ペット需要(動物園含む)

そして子供達が思いつかなかった意見ですが

かなり高い確率でこうなるのでは、と

予測されるのが

③ 食用需要

かと。。。

「え!猿って食べれるの!?!?」

と子供達全員が反応してくれたのですが、

現実的にこの理由が一番高そうです。

ちなみに、こんな動画も見つけました。

参考まで…。

この記事や動画を見ると、

スリランカ人の多くの方がこの猿を

厄介者扱いしているのかな、という

印象です。

ただ、動物愛護の観点からすると

こんなことは許されない、という意見に

なるのかな、と思います。

国の財政等が厳しい中、

こういった国同士の取引がされるのは

良い事なのか?仕方がないのか?

「これ」という答えはないものの、

それぞれが「私はこう思う」を持っていて

もらいたいな、と思う私でした☺

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