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海外在住小学6→中学1年生 Kくん。レッスン開始後約5カ月で2級合格、
その1年後に準1級にも合格。社会の仕組みに興味深々の男の子に成長中!

Before
英語圏に約2 年滞在し、そのうち1年間を現地校で学んでいた小学5年生の
Kくん。開始当初は、準2級レベルの単語が定着しきっておらず
英作文も曖昧な表現が多い状態で意見を求めても、理由が浅く、短い
回答にとどまることが多く、5カ月後の2級の試験合格は正直厳しい
印象でのスタートでした。また。論理的に意見を組み立てて英語で
伝える力はこれから伸ばす段階でした。
After
レッスン開始から6か月後、Kくんはディスカッションで理由を3〜4つ
挙げて自分の意見を論理的に説明できるように成長。
英検2級の二次面接ではQ&Aで25点中23点を獲得し、見事合格しました。
2級合格後は準1級に挑戦。当初は社会的な内容への関心が薄く、いわゆる
「ザ・男子」タイプの男の子でしたが、単語や読解の学習、そして
準1級レベルの英作文・二次対策、ディスカッションを重ねる中で、
半年ほどで社会問題にも興味を持つように変化。難易度の高いテーマに
対しても、自分なりの考えを英語で述べられる力が着実に身につき、
結果としてレッスン開始から約1年半で英検準1級に合格しました。
海外在住5年生 Kくん。5年生でレッスン開始から4カ月で準1級に合格、
その1年半後の6年生で1級に合格!bookworm(本の虫)がさらにbookwormに!

Before
Kくんは海外生活が長く、スピーキング力は現地の子どもと同等、または
それ以上の実力を持つお子さんです。準1級レベルの英作文も、
意見自体はスラスラ書けて文法ミスも少ない状態でした。一方で、
準1級特有の問いに対する意見のズレや論点の曖昧さがあり、内容面の
精度はまだ伸ばす必要がある段階。そのため、英作文では書き直しが
必要になることもあり、「正しく書く」から「的確に答える」力を鍛える
必要がある状態でのスタートでした。
After
Kくんが直面した最大の課題は、英作文の「書き方」ではなく、
準1級〜1級レベルで問われる内容そのものを理解し、自分の考えを作る
ことでした。このレベルでは、「教えてもらう」学習から
「自ら学び、考え、整理する力」へと学習の軸をシフト。レッスンでは、
Kくん自身が調べ・考えた内容をもとに、補足や軌道修正を行いながら
思考を深めていきました。その結果、準1級は5年生にして海外受験者の
上位7%に入る好成績で合格に。さらにレッスンを継続する中で政治・
経済・国際社会などの難易度の高いテーマに対しても自分の意見を
構築できるようになり、本人の努力が実を結び、英検1級に見事合格。
二次試験は10点満点中9点もしくは10点、というかなりの高得点での
合格となりました。本人の「知りたい」を上手く刺激し好循環の中で
興味を持って取り組めた事がKくんをさらにbookwormへと導いています。
海外在住小学4年生 Eちゃん。海外インターナショナルと英語圏現地校を経て
小学4年生の10月に見事準1級合格!中学受験に向けて好スタートを!

Before
海外のインターナショナルスクールに通うEちゃんは出会った頃4年生。
Eちゃんの場合、一番最初に保護者の方からご連絡をいただいた時に
正直なところ小学4年生で英検準1級、厳しいかも?と思いながら体験と
カウンセリングを実施させていただきました。過去に小学4年生で
準1級合格者を複数名サポートさせていただいていますがこの学年の
準1級合格は正直かなりハードルが高いのが現状です。またEちゃんも
過去に準1級を受けて不合格になっていた過去を経てお問合せをいただき
ました。実際に体験レッスンを行ってみるとEちゃんには過去に合格を
したお子さんたちに共通する点が多くありこれは合格を狙えるのでは!?と
思いながら主に「知る事」と「考える事」に特化してレッスンを
スタートしていきました。
After
Eちゃんはもともと社会問題への理解や関心が高い小学生でしたが、
実体験が少ない分、仕事・労働分野は苦手としていました。レッスンでは
未経験のテーマを「想像による疑似体験」として掘り下げ、練習を重ねる
ことで理解が一気に深化。その結果、社会的テーマに対しても、自分の
意見を筋道立てて述べられるようになり、小学生とは思えない大人顔負け
の実力をつけていきました。その結果、英作文は15/16点(94%)の
高評価をもらい、また二次試験も合格。大阪府内の受験生が多い会場で
上位1%という圧倒的な成績で合格されました。
海外在住小学4→中学1年生 Iくん。レッスン開始後3か月で準2級に合格、
そしてその4カ月後に2級合格、1年半後には準1級に合格!文武両道男子に!

Before
英語圏の学校に約2年半通っているIくん。レッスン開始時点で、英検3級は
問題なく合格できるレベルでしたが、2級にはまだ高い壁がある状態でした。
特に課題だったのは、学校では十分に鍛えにくい英作文力と意見展開力。
Iくんは「興味がある/ない」がはっきりしたタイプで、英検の質問に
対してもシンプルな答えのみで終わってしまい、理由を広げたり別の
視点で考えることが難しい傾向がありました。そのため、2級を見据え、
準2級合格を目標に英作文力の土台を作る段階からレッスンをスタート。
After
準2級対策からレッスンを開始し、2級合格を経て基礎固めを約5か月実施。
その後、準1級対策を本格的にスタートし、レッスン開始からちょうど
2年後の2025年6月、英検準1級に合格しました。日本へ本帰国後、英語に
触れる機会が限られる中でも学習を継続。当初は時事問題への関心が薄く、
労働関連のテーマに特に苦戦していました。転機となったのは一度の不合格。
この経験をきっかけに「合格したい」という気持ちが強まり、意見が深まり
学習態度の変化が明確に表れるように。学校での学びや日常で得た知識も
活かしながら、論理的で厚みのある回答ができるようになりました。
その結果、英検準1級・筆記試験に見事合格。努力が実を結んだ、
大きな成長の2年間となりました。
海外在住中学3年生Hくん 英語ほぼ0から3か月のテストで3級に合格。
その後同じ年の10月に準2級に合格しさらに1年後に2級合格!!!

Before
Hくんは中学3年生。中学1年生の途中で海外へ移住し、移住先の学校
生活に上手く適応できないまま英語学習が約1年半ストップした状態で
レッスンを開始しました。
文法の基礎はほぼゼロで、英検3級の過去問では、筆記はほぼ全滅レベル、
リスニングは部分的に理解できる状態。 英作文も「言いたいことは
何となく分かるが、文として成立していない」状況でした。この状態から
タイムリミット3か月で英検3級合格を目指すという、正直かなり高い壁
からのスタートでした。
After
定期的なレッスンを継続していく中で段々と文法の知識や単語力がついて
きたHくん。また、「英語を話せるようになりたい」「英検に合格したい」
という明確な目標をHくんが持ち、単語帳を毎日持ち歩き、諦めず努力を
継続することをサポート。その結果、英検2級に合格。
さらに2級合格前から準1級単語の学習も開始し、長文読解力は
3級対策時とは比べ物にならないほど向上しました。
海外在住5年生 Kちゃん。海外在住歴が長くても日本語優位な女の子の学びと知識を刺激して約8か月で英検準1級に合格!

Before
幼少期に英語圏へ移住し、海外滞在歴は約5年半。小学3年生で英検2級に
合格する高い英語力を持つKちゃんでしたが、その先の準1級をどう
目指せばよいか分からないという状態でのスタートでした。
英語は話せる一方で、日本語の語彙力が非常に高く、日本語で説明すると
理解が一気に深まるという特徴があり、英語と日本語の理解にギャップが
見られました。また、日常英語では問題がないものの、比較的簡単な
英語語彙の意味が曖昧な場面もあり、語彙の整理が必要な状態。
準1級対策はレッスン開始時から行いましたが、時事問題の知識は
これから積み上げる段階で、一問ずつ内容を理解しながら進めていく
必要がある状況でした。
After
当初は学習自体は順調だったものの、どこか表面的な関わりに留まって
いる感覚がありました。転機となったのは、レッスン前の何気ない
日常会話。学校の話や旅行の話をきっかけに、Kちゃんが心を開き、
感情や考えを自然に表現するように変化。そこからディスカッションが
活発になり、学ぶことへの意欲も一気に加速。「学ぶのが楽しい」「対話
しながら考える」姿勢が定着しました。学習の伸びを見極めながら
受験時期を保護者の方と相談し、家庭学習(過去問・単語)も密に実施。
その結果、最適なタイミングで英検準1級に見事合格できました!
海外在住 6年生 Yちゃん。時事問題・社会問題0ベースでスタートするも
準2級・2級に合格し、レッスンスタートから1年半で準1級に合格!

Before
Yちゃんはおっとりした 雰囲気で、おしゃれなど「今」を楽しむ感性を
大切にするお子さん。一方で、英検で問われる時事問題・社会問題に
触れる機会はほぼなく、英検対策は知識ゼロベースからのスタートでした。
英語圏で生活してはいるものの、英作文に必要な文法理解は曖昧、
時事問題に関する知識も乏しい状態。そのため、英語力・知識・アウト
プット力すべてを一つずつ積み上げていく段階でのレッスン開始でした。
After
準2級・2級と足場固めをしながらしっかりとした対策を行った結果
どちらも時期に合格したYちゃん。その後約3か月間準1級の問題に取り組み
次の試験で見事結果につなげました。
レッスン開始当初は時事問題への理解が浅く、いわゆる「珍解答」も多く
みられましたが、準1級の学習を始めた頃から急激な成長が感じられる
ようになりました。これは、準2級から継続して学んできたことで、
知識の点が線としてつながり始めた結果だと考えられます。
ディスカッションでは、2級レベルで扱ってきたテーマを土台にした理由
づけが自然に出てくるようになり、Yちゃんが内容を自分事として理解
していることがはっきり伝わってきました。また、勉強や読書が特別好き
というわけではない中で、日常生活やレッスン内でのやり取りそのものが
学びの源となり、何よりも「素直に受け取り、腑に落ちた考え方を自分の
知識に変えていく力」が、成長と結果を大きく後押ししました。
飾らない保護者からのメッセージ
特別なアンケートなどではなく、ごく自然な保護者との
やりとりで、よくこんなメッセージ・ご意見をいただきます。









